ちろろぐ。

ジャニーズ全般について。時々、うつ。

ちろろぐ

人間、辛いことがあっても乗り越えることはできる。うつ病だって乗り越えて!!

こんばんは。

 

チロルです。(@arisu1006)

 

 

 

いやぁ、やっと復活した感じ。

これから、バリバリとブログを書いていきたいと思います。

あと、アフィサイトにも手を入れないとすごい状態になってるのでやばいです。

 

さて、最近思うのは、ブログを続けることの大変さ。

内容に困るというよりも、私の場合は体調ですね。

体調が安定しないので、なかなか続けてブログを書くことが難しいです。

もう少し体調が安定してくれたらなぁ。。。と思ったりもします。

 

でも、体調が悪い時は、どうにもならないですが、

精神的に病んでる時とかは、ブログを書くことはすごくいいことだと思います。

 

私とうつ病とブログの出会い!!

 

 

私は、2004年から別のところでジャニ系のブログを書いていました。

で、この時、実はもううつ病を再発させていたのです。

某コンビニで週4で働いてたのですが、多分、すぐに入院してもおかしくないぐらい

精神的には、病んでたと思います。

 

薬の副作用で手が震えたりしてたのですが、それを影で

「チロルさんは、アル中。」というふうに言っていたようです。

そうゆう、影で悪口をかなり言われてたようで、風当たりはきつかったことを

よく憶えています。

 

あまり、当時のことを思い出したくないので今日は詳しくは書きませんが、

ただ、だんだんと働く上でいじめに近いようになっていき、どんどん辛くなって

どんどん病んでいって、その中でも私の支えだったのが、ブログだったんですね。

働きながらも、帰ってブログを書くことを考えていたり、

帰り道もウキウキで帰ったことを今でも憶えています。

もう、私に残された1日の楽しみは、ブログしかなかったのです。

帰宅がだいたい、夜10時ぐらいだったので、親友に電話するとか

考えたこともなかったですね。

当時、親友は、子供が生まれて大変な生活を送ってましたしね。

 

なので、ホントにブログに夢中になって、そこでコメントもらったり

ライブで会ったりするのが、めっちゃ楽しかったです。

ちなみにこの頃は、うつ病だということを隠していました。

オープンにしたのは、退院してからだったと思います。

 

それまで、人にうつ病だということがマイナスにしかならないと思っていたからです。

だけど、入院していろいろ経験して考え方が変わって、

うつ病は恥ずかしいことじゃない!って思うようになってオープンにしました。

 

ただ、働く時は、クローズで働いていました。

1番最初の入院の後、自宅療養をしてから、TSUTAYAで働きました。

この時は、問題なく、周りともうまくやって、仕事もいろいろと任されたりして

しっかりと働いていました。

完全に社会復帰していました。

それが、4年続いたと思います。

 

しかし、上からの押さえつけがひどくなっていき、

結局、またうつが悪化し、仕事を辞めました。

そして、そのまま入院し、退院した時には、本当にメンタルが

豆腐メンタルになっていて、その中でコンビニで働いてしまったことが

失敗でしたね。

この時を振り返ったら、もう、私に働くということは無理になってたと思います。

 

うつ病の悪化を繰り返しているとどんどん豆腐メンタルに。

 

希望を握り潰すようなことを書きますが、うつ病の悪化を繰り返し、

入退院を繰り返してると、回数に応じて、ますます豆腐メンタルになるし、

働くことも困難になります。

私は、結局、今のとこ4回、精神科に入院していますが、

もう、いろいろな症状が隠しきれないようになっていて、

自分では、普通に頑張ってるつもりでいても、

人から見るとイラつく人間のようになっているし、人間関係にビビりすぎて

真っ当に人と会話すら難しくなっていました。

 

 

そうして、私は、引きこもりになっていったし、人間が怖くなってしまったし、

社会復帰は、難しくなっていました。

 

でも、私には、ブログが残っていました。

これが、現在の私の支えになっているし、ブログがあるから、

うつが酷くても、死にたいとかって思考にならないのも私の特徴かもしれないですね。

ちなみにブログを書く前は、未遂を何回かやらかしてます。

 

 

精神疾患の気持ちを落ち着かせる方法。

 

ブログを書くとなぜ、良いと言われているのか?

それは、病院でもオススメされてる方法が関係しています。

イライラなどが止まらない状況になった時に紙にそのイライラしてることを

書いて捨てると良いと言われています。

 

 

なので、ブログをオススメするのは、そういった理由からです。

ちゃんとした、検証があってのことです。

 

 

それでは、また!!